出典:ヴィンテージ鉄道模型大全
(誠文堂新光社)

第二次大戦後、進駐軍相手のビジネスから始まった3線式Oゲージ製品をご覧ください。

車体キットで売り出された一番初期の製品。
小さい電球のない頃、ヘッドライトはダミーでした。
軸箱に「KTM」の文字を表現していました。
実物登場の翌年、早くも模型化されました。
明るい塗り分け、スケールモデルのほかにショーティーも製作しました。

憧れの流線型「ゴハチ」を製品化、ロングセラーになりました。

人気の私鉄電車もラインナップに加えました。
EF58をショーティーにした「自由型電関」です。

こちらはEH10のショーティー版です。

HOゲージに移行が始まった頃の製品です。
写真は製品の車体部品を使用した本書の著者:田口氏の作品です。