【匿名店長・暇 工作〜485系キット基礎編〜】
<2回表>
新年あけましておめでとうございます。カツミ目黒店の「暇 工作(仮名)」です。
などと新年の挨拶をしておりますが、1月も、もう中旬ですよ。
1回表が大変好評で、2回目はいつかと催促の問い合わせが相次いでおりましたが、お待たせ致しました。2回表です。(表・裏って何かって?まぁ、その辺は今後のお楽しみと言うことで。)
それでは、早速「コテ初め」とゆきますかっ!
1.前頭部の組み立てを行います。このキット、最大のヤマ場ですね。何故1回目と2回目の間が1ヶ月も開いてしまったかと言うと、お正月休みの為でもあるのですが、色々と考えていたんですよ。私としても。結論と致しましては、「前頭部の組み立てを文章で説明するのが難しい!!!」。と言う訳で、今回から写真をふんだんに用いて(重くなってスミマセン)、言葉少なめに説明して参ります。まずは、説明書どうりに正面を継ぎ合わせ、ハンダで仮止めします。仮止めですが、あっちこっちいじっている間に、パッッカーン!と外れては困りますので、ハンダは多目に盛っておきましょう。ちなみに今回作っておりますのは、 「貫通扉」の無い300番台です。200番台もほぼ同じ作り方で大丈夫だと思います(作った事はありませんが)。
2.次に運転台(B102)を仮止めします。しかしながらその前に。運転台をよーく観てみると、プレス跡が残っています。この程度でしたら、組み立てに支障はないのですが、せっかく自分で作るのですから、最高の出来を求めましょう。チョット手直しするだけで、かなり違って来るモノです。写真をご覧下さい。運転室後の中央部(青い波線の部分)が少し出っ張っております。

3.このままでは車体側の接合部に隙間なくピタリと合わないので、金属ヤスリで平に仕上げておきましょう。よくお客様が、どこどこのキットは「合いが悪い」とおっしゃいますが、ドンピシャでないのはプレス(板金)製品の宿命です。修正と仮止めを怠らなければ、バランス良く組み上がるもんです。糸ノコやトンカチを使えばもっと上手く出来ますが…、過激な描写となる恐れがあるので公表は控えさせて頂きます。

4.一応、車体の方にもヤスリを当てておきましょう

5.ついでに前面側もヤスリを当てておきましょう、下辺に若干の膨らみがありますので、車体と面一(ツライチ)で仮止め出来なくなってしまいます。(ホントに言葉少なになって来た。)
6.いよいよ仮止めを致します。スタート地点は運転席後方と言いますか、肩口の所です。まぁ、写真を見て下さい。この仮止め位置で全て(バランス)が決まります。あっさり妥協せず、納得がゆくまでチャレンジして下さい。 と言う訳で今回はこれにて終了。次回は、出来るだけ早め(横浜鉄道模型フェスタ前)に更新するつもりです。
<485系・車体キット>
クハ481-200       28,350円(本体価格27,000円)
クハ481-300       28,350円(本体価格27,000円)
モハ484-200(M仕様)  21,000円(本体価格20,000円)
モハ484-600(M仕様)  21,000円(本体価格20,000円)
モハ485-97〜       16,800円(本体価格16,000円)
サロ481-52〜       16,800円(本体価格16,000円)
サシ481-40〜       17,850円(本体価格17,000円)
〜目黒店限定〜
クハ481-501キット  31,500円(本体価格30,000円)
クハ481-502キット  31,500円(本体価格30,000円)
*残り僅か!

過去の暇 工作記事はこちら!!!

匿名店長・暇 工作〜485系キット基礎編〜 1回表