【匿名店長・暇 工作〜485系キット基礎編〜】
<3回表>
中国の皆様、新年あけましておめでとうございます。カツミ目黒店の「暇 工作(仮名)」です。
などとトンチンカンな挨拶をしておりますが、すっかり月イチペースの更新となってしまいました。
コテ王子と共に、「横浜鉄道模型フェスタ」の応援に行っていた為、ようやくの更新です。
では、キャブ取り付けの続きからスタートです!
1.前回はキャブ屋根後方の仮止めで中座致しました。仮止めは上手く行きましたか?納得行く仮止めが出来ましたら、次は側面の仮止めです。写真の位置から前方へ向かって仮止めをして行きます。その理由は、103系編の第2話で熱く語っておりますので、そちらをご覧下さい。それにしても、本体に数字や矢印を手書きしてるのがいいでしょ。有楽町の「C12〜」は、画像に数字や記号が映ってますよ。どうやるんでしょうね?って、これ以上パソコンソフトの使い方を覚える気はありませんが…。
2.矢印の部分ですが、キャブの方が出っ張っており、車体とは、面一(ツライチ)になりません。キャブのR(曲面)部分の角度が大きい為です。ここれは後で修正します。よってこの時点では、仮止めは致しません。前方側面が面一なっていればOKです。

3.左右両側面の仮止めが終わりましたら。前面の仮止めです。前面は車体側面延長部の合わさり目とキャブの3点の接合部に仮止めをします。これで仮止めは一応終了です。全体のバランスを確認して下さい。不満があったら、一つ一つ仮止めを外して行き、キレイにしてからやり直して下さい。この時点なら未だやり直しが効きます。

4.さて、2の修正です。写真の様にベークブロックか何かで押し込んで止めて下さい。ベークブロックとは、熱に強い素材ベークライトをブロック状にした物です。何種類かの大きさがセットになって1,050円(税込)!お求めは、カツミ目黒店へご来店されるか、通販サイトOnLineShop「雷堂」で!!

5.さて本流しですが、継ぎ目をキレイに消したい主義の私としては結構擦ることになる(それでも0.1mm以内だと思いますが)と思うので、接合部裏に当て板(t=0.2mmの真鍮帯板)しておきます。何故t=0.2mmかと申しますと、この薄さでしたら簡単に曲がるので曲面にも貼り易いんです。大体、平面をガリガリ擦ったところで0.1mm程度ですから(多分)、0.2mmもありゃ十分な訳です。
6.キャブと屋根の接合部には、屋根端から2.2mmの所に仕切り板支えが付くので、そこを避けた所に当て板をはります。
7.本流しが終わったら、妻板と同様に荒い目から細かい目の順でヤスリをかけ、仕上げて行きます。
本日はここまでです。次回からは様々な部品の取り付けをしてゆきます。
おかげ様で目黒店では、この485系キットの売れ行きが絶好調です(他の直営店はどうですか?)。ジャンジャン追加で仕入れをしておりますから、未だ在庫がございます。通販サイトOnLineShop「雷堂」でもご購入になれますよ!
<485系・車体キット>
クハ481-200       28,350円(本体価格27,000円)
クハ481-300       28,350円(本体価格27,000円)
モハ484-200(M仕様)  21,000円(本体価格20,000円)
モハ484-600(M仕様)  21,000円(本体価格20,000円)
モハ485-97〜       16,800円(本体価格16,000円)
サロ481-52〜       16,800円(本体価格16,000円)
サシ481-40〜       17,850円(本体価格17,000円)
〜目黒店限定〜
クハ481-501キット  31,500円(本体価格30,000円)残り1箱
クハ481-502キット  31,500円(本体価格30,000円)

過去の暇 工作記事はこちら!!!

匿名店長・暇 工作〜485系キット基礎編〜 1回表
匿名店長・暇 工作〜485系キット基礎編〜 2回表
匿名店長・暇 工作〜485系キット基礎編〜 3回表