【匿名店長・暇 工作〜485系キット応用編〜】
<3回裏>
ご無沙汰しております。カツミ目黒店の「暇 工作(仮名)」です。
鰻さんの季節ですよ。今年の丑の日は、24日(木)とのこと。最近では、各コンビニでも予約を受け付けたりしてますね。ウナ好きの私としては、当日は3食鰻で、食べ比べをしてみようかと思っております(黄金伝説かっ!)しかしながら1食1,500円はキツイなぁ…。中国産でも気にならないしな
1.2回裏の1で加工した乗務員扉を取り付けます。前もって扉の下半分に軽く丸みを付けておきます。そして、扉の上から下に向かって、車体のR(曲面)に合わせてハンダづけしてゆきます。扉の下半分は、糊しろを切り落としてしまったので、穴が開いた状態です。ここは帯板を貼って埋めましょう。
2.さて、いよいよ車体の延長です。延長部は計算によるとW=9mm。10mmだったら市販の帯板が使えるのですが、何とも中途半端な9mmです。ここは一つ妥協するかと思ったのですが、物は試しで、糸鋸による切り出しに挑戦致しました。ケガキ線に添って少しづつ少しづつ切り進め、時間にすると約3分位でしょうか?ドイツ製の糸鋸のおかげで思っていた以上、きれいに切り出せました(多少反りましたが)。

3.そして延長部のハンダづけです。ここでも(何度も説明しております)膨張の理論から。仮止めは、テッペンからスタートします。屋根の部分は何の問題もないのですが、問題は肩Rの部分です。車体に合わせたt=0.4mmの真鍮帯板は思っていたよりも硬く、裏板の時の様に簡単にRがつきません。そこで、曲げ癖を付けるのに最適な物はないかと探していたところ…、ありました!競馬予想用(?)の赤鉛筆が、何と!485系の屋根Rに、どんぴしゃだったのです。日頃、1着にならない馬に印を付け続けて来た赤鉛筆くんが、こんな大仕事してくれるとは!!!鉛筆で癖をつけたら、後は裾に向かって、ハンダづけを進めます。車体周より長めに切り出してあるので、飛び出た部分は車体裾に合わせて、糸鋸で切り取ります。

4回裏は、出来るだけ早く更新致します。
次のネタ(自分が作りたい物)が急遽発売となるらしいので。それは何かって?言っちゃっていいのかなぁ…。
次回には発表出来ると思います。青くって、パンタグラフを2つ積んでて、銀の帯が付いてて、客車を引くのがあったり、貨車を引くのがあったり…。
おっと!言い過ぎてしまった。