【匿名店長・暇 工作〜485系キット応用編〜】
<7回裏>
大変、ご無沙汰しております。カツミ目黒店の「暇 工作(仮名)」でございます。
1ヶ月ぶりですか…。
この一ヶ月、総理の辞任、景気の悪化、ベイスターズの崩壊(その内、連盟から業務停止命令が出るゾ!)など色々ありましたねぇ…。
まぁ、更新が遅れた事とは関係ないんですけどね。
さて、7回目です。
1. とりあえず、前頭部は完成したので、車体の改造に入ります。座席が一部撤去され、電話室・車販準備室が設置された為、窓が埋められています。
まずは、左側面から。左側は一番後ろの窓が半分埋められております。そこでます車体と同じt=0.4mmの真鍮板を窓半分の大きさに切りだします。その際、(横幅は)丁度半分ではなく、2.0mmちょい長めにしておきます。次に車体側に裏板を貼ります。この裏板を貼る事により補強かつ、窓埋めパーツが中に入り過ぎる事を防ぎます。尚、裏板に適当な大きさの穴を開けます。これは、ハンダ流し穴です。ハンダ付けをしましたら、当て板をした紙ヤスリで、平になる様仕上げます。
2. さて先程、何が故に窓埋めパーツを窓半分ではなく、長めに気り出したかと申しますと、半分の窓にも角にR(曲)がある為です。このR、都合良くR=1.0mm(半径1.0.mm)だったりするもんで、窓の角内1.0mm&1.0mmの交点にφ2.0mmのドリルで穴を開ければ、OKなのです。お解かり頂けました???まぁ、写真を見て、悟って下さいませ。

3. 穴を開けましたら、後は精密ヤスリや丸ヤスリで綺麗に仕上げます。

EF65-0/500P&Fのキットが発売中です。その後も、東武1800系のキットも発売中です。
11月には、京急800系のキットも発売となります。(ED650なるキットもございますが、あくまでも入門者です。)

☆店長おススメ!!!
EF65−一般型車体キット 44,940円(本体価格42,800円)
→プロトタイプは、3〜5次車です。前面フィルターの位置を変えて1・2次車に改造し、茶釜にするも良し、スカート裾を平にし、6次車を作り、123号ゆうサロ色にするなんて如何でしょう。

EF65−500P(旅客)型キット 45,990円(本体価格43,800円)
→定番のブルトレ牽引機です。

EF65−500F(貨物)型キット 47,040円(本体価格44,800円)
→スカートにジャンパ栓がゴチャゴチャ付いています。前面にヒサシが付いています。JR貨物色にするのも良いでしょう。
<485系・車体キット>
クハ481-200       28,350円(本体価格27,000円)
クハ481-300       28,350円(本体価格27,000円)
モハ484-200(M仕様)  21,000円(本体価格20,000円)
モハ484-600(M仕様)  21,000円(本体価格20,000円)
モハ485-97〜       16,800円(本体価格16,000円)←これを使ってます。
サロ481-52〜       16,800円(本体価格16,000円)
サシ481-40〜       17,850円(本体価格17,000円)
<485系・完成品>
クハ481-200       59,325円(本体価格56,500円)
クハ481-300       59,325円(本体価格56,500円)
モハ484-200(M仕様)  59,850円(本体価格57,000円)
モハ484-600(M仕様)  59,850円(本体価格57,000円)
モハ485-97〜       36,750円(本体価格35,000円)
サロ481-52〜       37,800円(本体価格36,000円)
サシ481-40〜       39,900円(本体価格38,000円)
クハ481-501       59,325円(本体価格56,500円)  
クハ481-502       59,325円(本体価格56,500円)